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古典ガール-高校古典の品詞分解と現代語訳-

高校古典の品詞分解と現代語訳の最強決定版です。これで定期試験やノート作り対策もばっちり。LINEで友達に広げて、カフェでワイワイ勉強会。

元二の安西に使ひするを送る 現代語訳

元二の安西に使ひするを送る 王 維 渭城の朝雨 軽塵を潤す  客舎青青 柳色新たなり 君に勧む 更に尽くせ一杯の酒  西のかた陽関を出でなば 故人無からん (三体詩) 【現代語訳】 元二が公務のため安西に出かけるのを送って 渭城の朝の雨は軽い塵をもしっとりとしめらせ、 旅館のあたりには青々とした柳の色が鮮やかである。 さあ、君よ、どうかもう一杯飲みほしたまえ。 (ここから)西へ進んで陽関を出たならば、もう(酒をくみかわす)親しい友人もいなくなるであろうから。 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス