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古典ガール-高校古典の品詞分解と現代語訳-

高校古典の品詞分解と現代語訳の最強決定版です。これで定期試験やノート作り対策もばっちり。LINEで友達に広げて、カフェでワイワイ勉強会。

最年少の入学者の誕生日は。

日本の学校での同一学年として入学するのは 『4月2日~次の年の4月1日生まれまで』 と決められているので、学年の生徒の中で最年少になる。 これは民法の規定、つまり法律上では一日前に歳をとると決まっているから。 ちなみに、和住媛萌は御古都と同じ学年…

去来抄 発句論 品詞分解

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更級日記 源氏の五十余巻 品詞分解

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去来抄 下京や 品詞分解

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去来抄 行く春を 品詞分解

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原文 土佐日記 門出

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俊頼髄脳 歌のよしあし 品詞分解

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更級日記  門出 品詞分解

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俊頼髄脳 沓冠折句の歌 品詞分解

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更級日記 大納言殿の姫君 品詞分解

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大鏡 三舟の才 品詞分解

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大鏡 時平と道真 品詞分解

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大鏡 兼通と兼家の不和 品詞分解

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大鏡 道長と隆家 品詞分解

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大鏡 道長の豪胆 品詞分解

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大鏡 道隆と福足君 品詞分解

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竹取物語 かぐや姫の昇天 品詞分解

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蜻蛉日記 ゆするつきの水 品詞分解

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蜻蛉日記 うつろひたる菊 品詞分解

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竹取物語 帝の求婚 品詞分解

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じっせんノート。 土佐日記 門出SP版

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じっせんノート。 平家物語 木曽の最期

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じっせんノート。 土佐日記 帰京SP版

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じっせんノート 先隗従始

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じっせんノート。 竹取物語 かぐや姫の嘆き

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去来抄 発句論 現代語訳

去来抄 発句論 先生がおっしゃるには、 「発句は十七字の最初からすらすらとよみ下して来るのを一級品とする。」と。 洒堂が言うには、「先生は、『発句は、おまえのように、(性質の違う素材を)二つも三つも取り合わせて作るものではない。黄金を打ち延べ…

去来抄 下京や 現代語訳

去来抄 下京や 下京や・・・(京の下町、下京では、しばらく前から降り積もった雪が、家々町々を白く覆っている。そこに今夜は気温も上がり、雨がやわらかに降っていて、)雪の上の夜の雨という風情が、下京の雰囲気に何ともぴったりに感じられることだ。 こ…

去来抄 行く春を 現代語訳

去来抄 行く春を 行く春を・・・(古来多くの人々がこの琵琶湖で春の過ぎ去るのを惜し んできたのだが、私もこの湖にいておぼろに霞む景色を眺めては、)春の去るのを、近江の親しい人々と惜しんだことだよ。 先生がおっしゃるには、 「尚白の批判に、『この…

竹取物語 かぐや姫の嘆き 現代語訳

かぐや姫の嘆き 八月十五日近くの月の夜に縁側に出て座って、かぐや姫はとてもひどくお泣きになる。 (前には人に隠れて泣いていたが、)今はもう人目もお構いにならずお泣きになる。 これを見て、親(である翁)たちも「どうしたのですか。」と尋ねて騒ぐ。…

平家物語 木曾の最期 現代語訳

平家物語 木曾の最期 木曾左馬頭は、その日の装束としては、赤地の錦の鎧直垂の上に唐綾縅の鎧を着て、鍬形を打ちつけてある甲の緒を締め、いかめしい作りの大太刀を腰に差し、石打ちの矢で、その日の合戦に射て少々残っているのを、頭上高く突き出るように…

土佐日記 帰京 現代語訳

帰京 京の町中に入って行くのでうれしい。 家に到着して、門に入ると、月が明るいので、とてもよく様子が見える。 うわさに聞いていたよりもまさって、話にならないほど壊れ傷んでいる。 家だけでなく預けておいた留守番の人の心も、すさんでいるのであった…

土佐日記 亡児 現代語訳

亡児 (十二月)二十七日。大津から浦戸をめざして漕ぎ出す。 こうした中でとくに、(赴任前に)都で生まれていた女の子が、土佐の国で急に亡くなってしまったので、このところの出発の準備のさまを見るが、何も言わず、都へ帰るというのに女の子がいないこ…

土佐日記 門出 現代語訳

門出 男性も書くと聞いている日記というものを、女性である私も書いてみようと思って、書くのである。 某年(実は承平四年だが)の十二月の二十一日の午後八時ごろに、門出をする。その模様を、簡略にものに書きつける。 ある人が、地方官の四、五年の任期が…

九月二十日のころ 現代語訳

九月二十日のころ 九月二十日のころ、(私は)ある人にお誘いいただいて、夜が明けるまで月見をしてまわることがございましたが、 (そのとき、その方が途中で)お思い出しになった所があって、(従者に)取り次ぎを請わせて(その家へ)お入りになった。 (…

黄鶴楼に登る 現代語訳

鸛鵲楼に登る 白く輝く太陽が山によりかかるように尽きていき、 黄河は海に向かってとうとうと流れていく。 (私は)千里の遠くまで見極めようとして、 さらにもう一層上にのぼっていった。

まず隗より始めよ 現代語訳

まず隗から始めよ 燕の人々は太子の平を立てて君主とした。これを昭王といった。 (昭王は)戦死者を弔い、生存者を見舞い、(人心の掌握に努め、)へりくだった言葉遣いをし、多くの礼物を用意して、賢者をしょうへい招聘しようとした。 (しかしその効果な…

春望 現代語訳

春のながめ 国都長安は破壊されてしまったが、山河は以前と変わらずに存在している。 町には春が来て、草木は昨春までと同じように深々と生い茂っている。 このような時勢に心を痛め、咲く花を見ても涙がこぼれ、 家族との別れを悲しみ、鳥のさえずりにも私…

元二の安西に使いするのを送る 現代語訳

元二が安西へ使者として行くのを見送る 渭城に朝方降った雨が、細かな土ぼこりをしっとりとぬらし、 旅館のそばに生えている柳の色は青々と、(雨に洗われて)ひときわ鮮やかであ る。 さあ君、もう一杯この酒を飲み尽くしたまえ、 西のほう、陽関を出たなら…

黄鶴楼にて孟浩然の広陵に行くを送る 現代語訳

黄鶴楼で孟浩然が広陵に行くのを見送る わが友は、この西の地にある黄鶴楼で別れを告げ、 春がすみに花咲きほこる三月、揚州へと下って行かれる。 (友の乗る)ただ一そうの遠ざかってゆく帆掛け舟の姿が、青空の中に消えて、 あとには、ただ長江が天の果て…

八月十五日夜、宮中に独り直し、月に対して元九を思う 現代語訳

八月十五日の夜、宮中(御所)で独り宿直し、月を眺めながら元九のことを思う 銀台のあたり、宮城一帯は、ひっそりとして夜は更けてゆく。 私は独り宿直して、あなたのことを思いつつ、殱林院にいる。 十五夜の、昇ったばかりの月の光(それを仰ぎ見ていると…

月夜 現代語訳

月夜 今宵、圦州の空を照らしているであろうこの美しい月を、 妻は部屋の中から、じっと独りで眺めていることであろう。 小さい子供たちは、長安にいる父がどんな身の上であるかを、 まだ思い知ることはできまいと、はるかにいとしく思われてならない。 かぐ…

江雪 現代語訳

江雪 あらゆる山から鳥の飛ぶ姿が絶えて、 あらゆる道から人の歩く跡が消える。 ひとつの舟には蓑笠を着た老いた漁師がひとり、 雪に閉ざされ寒々とした川で釣り糸を垂れている。

創業守成 現代語訳

新たに国家の事業を始めることと完成された事業を維持してゆくこと 太宗があるとき、側近の臣下に 「新たに国家の事業を始めること(「創業」)と完成された事業を維持してゆくこと(「守成」)とはどちらが難しいだろうか。」と尋ねた。 房玄齢は「世の中が…

韓非子 官を侵すの害 現代語訳

昔、韓の昭侯が、酒に酔って寝てしまった。 典冠が王様の寒そうな様子を見て、そこで着物を王様の体にかけた。( 昭侯は)目が覚めてたいへん喜び、側近の者に問うて言うには、「いったい誰が着物をかけてくれたのか。」と。側近の者が答えて言った、「典冠…

長恨歌 現代語訳

長恨歌 漢の皇帝は女を大いに好まれて国を傾けるほどの美女を得たいものだと思われた。 世を治めて多くの年月を経て求められたけれど得ることはできないでいた。 そのころ、楊氏の家に娘がいた。ようやく大人になったばかりで、 奥の部屋で大切に養われてい…

項羽と劉邦 項王の最期 現代語訳

項王の最期 そこで項王は東方へ行き烏江を渡ろうとした。 (烏江の岸に着くと)烏江の宿場の長が、船を出す用意をして待っていた。 項王に向かって言うには、 「江東の地は狭いとはいえ、千里四方もあり、人は数十万人もいて、また王となるのに十分なところ…

項羽と劉邦 四面楚歌・時運は不利である 現代語訳

時運は不利である 項王の軍は垓下の城の中に立てこもった。 軍勢は少なく、食糧はなくなった。 漢軍及び諸侯の兵は、幾重にもこれを包囲した。 夜、漢軍が四方で楚の地方の歌を歌っているのを聞き、項王がそこで大いに驚いて言った、 「漢は皆、もう楚の地を…

項羽と劉邦 沛公、虎口を脱す 現代語訳

沛公、虎口を脱す 沛公は(会談の場を)出てしまった。 (沛公が帰ってこないので)項王は都尉の陳平に沛公を呼びに行かせた。 沛公は(樊匍に)言った、「いま、出てくるときに、別れのあいさつをしてこなかった。どうすればよかろう。」と。 樊匍が言った…

項羽と劉邦 樊匍、頭髪 上指す 現代語訳

樊匍、頭髪 上指す そこで張良は陣営の門まで行き、(そこに待っていた)樊匍に会った。 (張良の言を待たずに)樊匍が、「今日の会談の様子はどうですか。」と尋ねた。 張良は、「緊急事態だ。今、項荘が剣を抜いて舞っている。項荘の意は常に沛公を殺すこ…

項羽と劉邦 剣の舞 現代語訳

剣の舞 沛公は明朝早く百騎ばかりの兵を連れて、項王にお目にかかろうとやって来た。 鴻門に到着し、わびて言うには、「私は将軍と力を合わせて秦を攻めてきました。 将軍は河北の地で戦い、私は河南の地で戦いました。 しかしながら、私のほうが将軍より先…